2015年01月30日

古都にある錯視(1)

先日、仕事で京都に行ってきました。
ついでに前から気になっていた錯視物件を見学しました。

さて、ここはどこだか判りますか?
ryoanji1.jpg
そう、枯山水の庭園で有名な龍安寺です。
実はここ、錯視技法が使われていると言われているのです。
どういう錯覚かは旧ブログ(←クリック)に詳しく書きました。

さすがに庭に降りて計測する訳にはいかないのですが
次の写真でその技法をうかがうことができました。
ryoanji2.jpg
塀の高さが手前と奥で明らかに違っています。
これが奥行きの距離感に錯覚を生じさせていると言われています。

寺社建築には様々な錯視技法が
さりげなく使われている事があります。
皆さんもよーく観察してみて下さいね。

↓他にも錯視やだまし絵作品を多数展示中。
錯視、トリックイラスト、だまし絵制作のおまけたらふく舍





posted by おまけたらふく舍 at 13:03| Comment(0) | 現代アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。